2025年度 前期メディアスクーリング(経済政策論A)、 5月大阪スクーリング(法律学特講)
ほぼ卒業できるだろうというところまで来ていましたが、前期スメディアクーリングは2月に、大阪スクは3月申し込まないといけないため、場合によっては辞退することも想定したうえで受講申し込みをし、許可されそのまま受講しました。
前期メディアスク 経済政策論A: メディア試験の科目は避けたかったので消去法
でいくとこの科目になりました。経済とつくので毛嫌いしていたの
ですが、「社会保険を中心としたセーフティーネットに関する...」とい
う内容でしたので取り掛かりやすかったです。
期末試験のみ S 中間リポがない分これを良しとするかは人ぞれ
ぞれだと思いますが基本的にリポートは基本が間違っていなければ
(書き方、期日など)成績はともかく不合格になることはないと思
いますので、時間がない方には特におすすめです。
5月大阪スクーリング:法律学特講 不動産に関する民法上の諸問題について、不動産登
記法についてなどです。物権法を学んでいることが前提でした
ので学んでいない私はどうかなと思ったのですが、宅建受験、
親の不動産相続にかかわる移転登記を自身で行った経験あり
の私にとっては興味深い内容でした。板書をスマホで撮影され
ている方は注意されていました。
最終日の試験はいわゆる論述試験ではありませんでした。
点数がはっきりわかってしまうのでもしかしてこれは不合格?
と焦りましたがC⁺でした。
大阪スクはもともと受講しようと思っていましたので内容も分
からないうちでしたが日程が分かった時点で(1月か2月だっ
たか?)会場に近いホテルを押さえておきました。今年は万博
が行われることもあり早めの予約が必須と考えたからです。
大阪スクが行われる前に4月の単修の結果が出て卒業が確定
しましたので、半ば観光気分で参加。 スクの前日の午前中に
大阪に着き、その足で万博へ。思えばこのころは空いていまし
たね。思い切っていっておいてよかったです。
やはり地方スクは楽しい。
2025年度 4月 単修(刑事訴訟法、民事訴訟法、刑法総論)最後の単修 そして卒業確定
3月に出したリポが受理され、通教生としての最後の単修です。
あまり対面のスクを受講していないですし、大学図書館で勉強もしていないので
大学に出向くといえば単修受けに行く という感じでした。日曜日の朝ですので
普段とは違う、静かな雰囲気が好きでした。
最初のころは単修を3科目同時に受けるってどういうこと?すごいー!
と3科目の教室に入って行かれる方を尊敬の眼差しで拝見していたものですが
慣れてくると2科目、3科目は苦にならず、いえ1科目しか受けないなんてもったいないなんて思えてくるから不思議です
刑事訴訟法:C⁻
民事訴訟法:A
刑法総論:勉強間に合わず「棄権」D
試験終わりはスタバで季節のフラペチーノをご褒美と称して頼んだり、餃子を食べて帰ったり、時にはせっかくここまで来ているからと靖国神社近辺を散策したり。
これで最後かと思うと寂しくなりました。
4月の単修の結果は5月の連休明けに出て、刑訴と民訴は合格。これで卒業要件86単位のところ、90単位修得で卒業確定となりました。
2024年度後期メデイアスクーリング(日本文芸研究特講・中古、広告論)、冬期スクーリング(法律学特講、広告論)
単位修得が進んでいくと、なかなかとりたい科目がなくなってきます。
卒業までもう少しというところまで来ているのでダッシュで4科目受講。
メデイアスクーリング
日本文芸研究特講・中古(竹取物語):当然日頃は法律系の科目を中心に受講している
訳ですが、他学部の科目も受講できるのが大学で学ぶことのメリットで
もあります。私は数学が壊滅的にできないので、面白そうな経済学部の
科目をとれなかったのが残念なところですが、歴史や、文学的な科目は
勉強して良かったです。 高校時代の古文の授業を思い出しましたが古文
知識はそれほど必要ではありません。知らなかったこともあり、とって
よかったです。中間リポ、リポート試験 A⁻
広告論:一般企業ので広告部門で実務経験のある先生の授業です。広告について踏み込
んで学ぶので、私には少々細かいかなと思うこともありましたが、興味深い授
業でした。こちらの先生は20204年度で定年退職されたようですので、最後の
講座だったのでしょうか。中間試験、 リポート試験 A⁻
冬期スクーリング
法律学特講:韓国の法について(オンライン)
zoomによる授業でした。韓国のニュースは日頃から見聞きしますが実は
韓国の法がどうなっているかわかっていない。興味深い内容でした。
期末テスト(オンライン)B
倒産法 オンライン :zoomによる授業。私の好きなストゥディア(倒産法)が教科書
でした。冬期スクは午前法律学特講、午後倒産法とオンライン
でありがたかったのですが、家で受講しているとはいえ、
疲れましたね。もう少し債権法や物権法を理解した上で受講
すればより理解できたのでしょうか。 期末テスト B⁻
後期メディアスクーリング、秋スクーリングは年末年始を挟むので日頃家事をしている主婦にとっては一時的に勉強が止まってしまいます。今期はいろいろ私なりに詰め込んで受講したのでハードではありましたが、成績はともかく、すべて修得単位となりましたので良かったです。これぐらいしないと単位修得は進んでいかないですね。成績が出て不足単位数が一気に減ったときはうれしかったですし、これで卒業が現実的なものになりました。
2024年度 秋期スクーリング(行政救済法) 10月札幌スクーリング
2024年度の後期は
秋スクーリング 行政救済法:先生の授業はわかりやすかったです。
自作ノートプリント持ち込み可で、自分なりにまとめて勉強した
つもりでしたが、B⁻
10月札幌スクーリング)(法律学特講 憲法):半ば観光のような気分で受講。
半分ぐらいは法学部外の方でした。先生もわかりやすかったで
す。 A
札幌スクは前々から受講したかったので日程が出た時点でホテルを押
さえておきました。運良く会場から徒歩2-3分のホテルの予約が取
れ、昼休みは部屋で休憩ができたので良かったです。
地方スクーリングを受講予定の方は受講の許可不許可がでる前にキャ
ンセルについて確認した上でホテルの予約をしておいた方がよいと思
います。
2024年 10月、12月単位修得試験 (保険法・海商法、国際法総論) スクーリングの申し込み忘れに注意!!
2024年10月の単位修得試験は保険法・海商法
2023年の後期メデイア試験で不合格だったことからリポートを書き、
単位修得試験を受けました。 最終的に10月で受かっていますが、何回か不合格になっているかも。合格したときはほっとしました。C
12月は国際法総論。こちらは2023年の夏期スクーリングを途中でリタイヤしてしまったため中途半端に2単位残っていた科目。2024年の夏にも同じ先生でスクーリングが開講され、しかもオンラインだったので絶対履修して単位を取るぞ意気込んで申し込みをしたのですが、したつもりだったのですが、なんと自分では申し込んだつもりが、されていませんでした。最後まで確認しなかった私が悪いのですがもうこれはショックでしたね。
これを受講していれば多分単位は取れていたんだと思うのですが仕方がなく単位修得試験を受けることに(先にリポートは合格済み)多分3-4回受けてようやく合格できました。範囲も提示されていますし、勉強はしたつもりだったのですが、なかなか難しかったです。最後は先生もお情けだったのでは?C⁻でしたから(>_<)